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まーてる先生の健康講座 2015月2月 part2

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今回のまーてる先生の健康講座の内容は
  1. アイスクリーム
  2. 動物性タンパク質と植物性タンパク質
  3. 食欲が無い人
  4. 糖の摂りすぎ
  5. 太っている人とむくみの人の違い
  6. 靭帯を刺激すると成長ホルモンがでる。
  7. 脳梗塞とミネラル
  8. 脳梗塞と便秘
  9. 栄養剤と骨髄性白血病
  10. 心筋梗塞と悪い油
  11. タバコについて
  12. アルカリ尿にするには
  13. 喘息の原因
  14. めまいと顎関節
  15. 噛み合わせ
  16. アトピー
  17. つわり

 

1.アイスクリーム

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アイスクリームは血液ドロドロになります。アイスクリーム、牛乳、揚げ物好きは良質な油不足とDHA不足です。


2.動物性タンパク質と植物性タンパク質

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肉系の動物性タンパク質と大豆などの植物性タンパク質では、動物性タンパク質のほうがより身体の材料になりやすいです。

3.食欲が無い人

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食欲が無い人や拒食症の方は胃が冷えています。足から身体を温めて、胃の冷えを改善させましょう。

4.糖を摂りすぎる方

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糖の摂りすぎは血管が傷つきやすくなり、血栓が多く出来ます。慢性疾患の原因になりますので、糖の摂りすぎはご注意ください。糖の代わりに適度にオメガ3油の摂取をして下さい。

5.太っている人とむくんでいる人の違い

太っている人.pngむくみ.png
太っている人は心臓に脂がへばりついています。健康管理にご注意ください。むくんでいる人はリンパ管の詰まりが原因です。適度な運動やマッサージ・指圧をしてリンパの詰まりを改善し、むくみを摂りましょう。

6.靭帯を刺激して成長ホルモンがでる。

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身体の関節部分である顎関節や膝関節・股関節などは靭帯で骨と骨をつなげています。筋肉は収縮しますが、靭帯は収縮しません。この靭帯を指圧で刺激し、特に深部の凝りを取ることで、靭帯が復元します。復元する時、成長ホルモンがでます。筋肉の凝りだけではなく、靭帯の凝りの改善も健康には大事です。また、加圧トレーニングも成長ホルモンがでます。

7.脳梗塞とミネラル

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脳梗塞は血中のミネラル不足と関係があります。なぜなら、血中のミネラル不足が血管を硬くするからなのです。

必須ミネラルの亜鉛はマグネシウムと仲が良いので、亜鉛が体外に排泄される時に、一緒にマグネシウムも排泄されます。

ここで、酸性尿の話になります。尿が酸性の時に亜鉛やマグネシウム・カルシウムなどのミネラルが多く排泄されます。ペットボトルのお茶やビールには、尿酸やシュウ酸が含まれていて、この尿酸やシュウ酸などの酸性物質はミネラルを排泄する働きがあります。ペットボトルのお茶やビールの飲み過ぎにはご注意ください。

足がけいれんする方もミネラル不足の可能性がありますので、ご注意ください。

いいお塩を適度にとってミネラルを充分補給して下さい。


8.脳梗塞と便秘

脳梗塞.png便秘.png
慢性の便秘は血栓が多くなり、血も汚れていて、血液がドロドロになりますので、これも脳梗塞につながる可能性があります。頭痛と便秘この2つは薬を使ってでも治した方が良いでしょう。

便秘の原因の1つに食べ過ぎがあります。腸が絶えず動いていて、栄養を「吸収」する働きをしています。断食をすると、腸の働きが、「吸収」から「排泄」へと変わり便秘が改善されます。※断食は個人で行うとかえって健康を損なう恐れがあります。正しい指導のもと行って下さい。


9.栄養剤と骨髄性白血病

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風邪や体調が不良の時に飲む○ンケルや○ポビタンDなどの栄養剤は、その時は調子が良くなります。これは化学物質のホルモン剤が血液をサラサラにしてくれるからなのです。

この○ンケルや○ポビタンDなどの栄養剤を毎日飲んでいると、肝臓疲労を起こし、場合によっては骨髄性白血病につながります。酒やタバコを毎日摂取している方も可能性があります。

10.心筋梗塞と悪い油

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ファーストフードで使われるショートニングやサラダ油は心筋梗塞につながります。ご注意ください。

11.タバコについて

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タバコを毎日吸われる方は、くも膜下出血につながる可能性があります。
タバコを急に止めると半年後には、脳梗塞になる危険があります。タバコを毎日吸っている方の場合、ニコチンが脳内の細胞と細胞をつなぐアセチルコリンの変わりになっているので、急に禁煙すると交換神経優位になり、血管の収縮状態が続き、脳梗塞につながる恐れがありますので、禁煙するときはニコチンパッドをやりながら、徐々に禁煙するようにして下さい。


12.アルカリ尿にするには

アルカリ尿にするには、いいお塩、いい油、青汁などを定期的に適度に摂取することで改善されます。

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13.喘息の原因

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喘息などの呼吸器疾患の原因はいくつかあります。下記しますと、
1.舌の汚れ
2.肝臓疲労によるアルギニン不足
3.気管支拡張剤のステロイド


1.舌の汚れ
舌にはカンジタ菌やピロリ菌が存在することがあります。この菌が息を吸い込む時に気管支などに入るため咳がでます。塩水でうがいををすることと、歯ブラシで舌を磨きくことで喘息の症状が改善されます。

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2.肝臓疲労によるアルギニン不足
摂取している油の質が悪いことで起こる肝臓疲労によってアルギニンというアミノ酸が不足します。アルギニンは主に肝臓に蓄えられています。

このアルギニンは筋肉を弛緩する働きがあるのですが、アルギニンが不足すると、気管支の筋肉が収縮し、緊張した状態になってしまいますので、良質なアルギニン入りのアミノ酸サプリの摂取で改善されます。下記の写真の通り、人間は毎日、体重の0.1%のアミノ酸を補給すべき!

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3.気管支拡張剤のステロイド
ステロイドでできている気管支拡張剤は副腎疲労を起こします。副腎疲労で黄体ホルモンが低下することも喘息の原因の1つです。


15.めまいと顎関節

めまい.gif
顎関節をほぐすことでめまいが改善されることがあります。

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16.噛み合わせ

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奥歯などを抜くと噛み合わせが変わります。奥歯が無くなることで、今までに無かった、歯と歯の横圧が夜寝ている間に食いしばりになり、寝ていると首や肩が痛い、頭痛がするなどの原因につながります。歯の噛み合わせが原因の場合は宮城歯科クリニックへ。

17.アトピー

○ューウェイズの液体ミネラルの過剰摂取で肝臓疲労を起こし、アトピーになっていた子がいました。乳製品と糖質カット、オメガ3油の摂取で2週間でアトピーが改善されました。

アトピー改善 (2).JPG

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18.つわり

現代の妊婦に多いつわり。これは貧血が原因です。鉄欠乏性貧血などで体内に充分酸素が届かないことでつわりがきつい状態になります。また、首や方のこりも酸欠の原因になります。

レバーや鉄分サプリで鉄分を充分に補給したり、首のこりをほぐしてつわりを軽減させて下さい。

妊婦血液.JPG

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前回は「まーてる先生の健康講座 2015月2月」でご覧いただけます。





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