沖縄で痛みがないのに改善効果が高いと評判の骨盤矯正です

なかのまち整体


「更年期かしら?」と思っているあなたへ

あなたは今40歳を過ぎていますか? 女性は35歳を過ぎてくると体力的な面や白髪などの外面で明らかに変わってきますよね。早い方は35歳前後で婦人科系のトラブルで手術をされる方がいます。大なり小なり、女性は40歳を過ぎた頃になると様々な症状が出てきます。例えば、
 
例えば2018.3.26png.png
  • 痛くて後ろを向けない。
  • 肩が痛くて動かせない。
  • 四十肩
  • 腰痛
  • 朝起きるとお尻周りが筋肉痛になる。
  • 朝起きると手の指がこわばる
  • 足がしびれる。
  • 足を上げると股関節が痛い。
  • 膝が痛み始めた。
  • 最近急に血圧が上がり始めた
  • 関節の痛み
  • 婦人科系のトラブル(ヒトパピローマウイルスなど)
 
このような40代前後に現れてくる症状は更年期症状です。なぜ 更年期にはこのような症状がでてくるのでしょうか? 今回はあなたのように更年期の不安や疑問感じている方のためにコンテンツはあります。内容は
 
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  1. 更年期とは?
  2. なぜ更年期にこのような症状が現れるのか?
  3. 更年期症状と更年期障害の違い
  4. 老年期(65歳)以降に現れる症状
  5. 更年期の症状を放置するとどうなるのか?
  6. どうすればよいのか?
  7. 自費の血液検査でわかること。
  8. 血液検査をしたほうが良いのはこんな方
などを述べていきます。
 
 

更年期とは?

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更年期とは閉経の前後5年。一般的には45歳~55歳のころを指します。更年期の症状は個人差が大きく、早い方の場合40歳前後から見られます。症状の程度はほとんど無い方もいれば、婦人科系のトラブルで手術をするような方、生活に支障が出るレベルの「更年期障害」でお悩みの方までいらっしゃいます。
 

②なぜ 更年期以降にこのような症状が現れるのか?

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更年期の症状が現れる原理は
  1. 女性ホルモンの低下
  2. 骨からカルシウムが血中に溶け出す。
  3. 軟骨や骨量の急減少
 

1)女性ホルモンの低下

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女性ホルモン(エストロゲン)を作る場所は「卵巣」です。加齢によって卵巣の機能が衰えると女性ホルモンの量が低下します。脳(視床下部と下垂体)が

「女性ホルモンをもっとだして!」

と司令をだしますが、卵巣は

「これ以上出せません!」

と、脳と身体のバランスが崩れ混乱を起こします。
 

2)骨からカルシウムが血中に溶け出す。

骨2018.3.26.png

カルシウムが血液に流れ込む

血液2018.3.26.png

体内のカルシウムの99%は骨に蓄えられています。女性ホルモンが骨のカルシウムを管理していますが、更年期で女性ホルモンが少なくなると、骨からカルシウムが血中に溶け出します。血中のカルシウムが多くなると、筋肉や血管、臓器などの全身の細胞がこのカルシウムを吸収します。

血液2018.3.26.png

血中のカルシウムが細胞内に入り込む

細胞2018.3.26.png

細胞が収縮する。

細胞2018.3.26.png
 
カルシウムを吸収した細胞は収縮するので、血管が収縮して高血圧になったり、筋肉が収縮して身体がこわばったりして更年期の症状が現れます。このようなカルシウムが起こす現象を

「カルシウムパラドックス」

と呼んでいます。
 

3)「骨量」や「軟骨(椎間板)」が急激に減少する。

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女性の「骨量」は20代~30代で最大となり、更年期に急激に減少すると言われております。理由は前述した

「女性ホルモンの低下で骨のカルシウムが血中に溶け出すから」

です。骨と骨の間の「軟骨(椎間板)」の場合、

「軟骨細胞がカルシウムによって収縮し軟骨形成にトラブルが起こるから」

軟骨が減り骨と骨がぶつかり合って「腰、膝、股関節」などが痛み出します。場合によっては、骨棘ができて骨の変形が進行します。
 

更年期の症状と更年期障害の違い

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更年期の症状は個人差があり、生活に支障が出るレベルを更年期障害と呼んでいます。今までに当院にご来院になられた方の例は、
 
  • キツすぎてうつ病になりそう。
  • 手がしびれて夜全然眠れない
  • 気が付けば〇波岬に居た(毎日いつ死のうかと思っていた。)
  • 真冬なのに汗をかいている
  • 上半身は熱いのに下半身は冷たい。
  • ホットフラッシュ
  • ほてり
  • のぼせ
  • 霊が見えるようになる
 
です。更年期障害でお困りの方と直接接すると、非常に症状がキツイです。更年期障害に至る方の傾向としては、
例えば2018.3.26png.png
  • 糖質に偏った食生活
  • 43歳以前に、子宮全摘手術を受けられた。
  • 若いころから重度の貧血を持っていた。
  • 甲状腺のトラブルを抱えていらっしゃる。
  • ビールやワインなどお酒(醸造酒)が好き。
  • 夜のお仕事をされている。
 
です。更年期障害で大変な思いをされる方は食事(栄養)が偏っている傾向があります。
 

⑤女性の老年期(65歳)以降に現れる症状

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  • 骨粗しょう症
  • 高血圧
  • 高脂血症
  • 人工股関節
  • 人工膝関節
  • へバーデン結節
  • 肥満
 
などです。65歳以降の女性の方の症状は「骨=カルシウム」減少と深い関係があります。

骨は大きく分けると「骨量」「骨質」があります。現在の医療では骨密度検査で「骨量」の測定はありますが、「骨質」を検査する医療機関はあまりありません。(詳しくお知りになりたい方は当院にお問合せ下さい。)ですから、
 
  • 骨=「骨量」+「骨質」
 
骨密度検査で「骨量」が正常であった方でも、転んで股関節を骨折するということがございます。これは「骨質」にトラブルがある可能性があります。
 
例えば、金属を床に落としても割れませんが、陶器やガラスなどは落とせば割れてしまいます。これは、質の違いです。ですから、悪玉骨質ではなく、善玉骨質にすることが重要です。
 
更年期や老年期の症状はどれだけ

「骨量の維持」と「善玉骨質にできるか」

にかかってきます。
 

更年期にそのまま何もしないで放置するとどうなるのか?

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全ての方に当てはまるわけではありませんが、更年期以降に
  1. 骨が変形してくる。特に腰 股関節 膝、場合によっては足や指
  2. 高血圧やコレステロールの薬を服用し始める。
 
なかのまち整体にご来院になる50代前後の女性の方の中には腰の骨が少し変形し始めている方もいます
 

⑥どうしたらいいのか?

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  1. 自分に足りない栄養素を知ること
  2. 足りない栄養素を補うこと。
 

1)自分に足りない栄養素を知ること。

更年期に必要な栄養素は
  • タンパク質
  • 鉄分
  • ビタミンC
  • ビタミンB群
  • カルシウム
  • マグネシウム

などがありますが、必要な栄養素は個人差が大きいので、当院の提携医療機関で行う60項目の血液検査でご自身の足りない栄養素を確認されることはおススメです。
 

2)足りない栄養素を補うこと。

足りない栄養素を補う。補えない分は、医療現場で使用されているメディカル・サプリメントを上手に服用するなど。
 

⑦60項目の血液検査でわかること

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  • 早期にガンなどの大きな病気を未然に防げたり発見できる。(ジアセチルスペルミンや反応性たんぱくなど)
  • 足りない栄養素がハッキリとわかる
  • 栄養を摂り始めて変わったのかどうか数値でわかる
血液検査のメリットとしては

栄養医学の専門医から直接無料の栄養アドバイスがもらえることです。
 

⑧血液検査をしたほうがいいのはこんな方

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  1. 夜のお仕事をされている方
  2. ご家族に大きい病気を持たれている方(遺伝性の確認)
  3. 婦人科系の手術をされた方
  4. 重度の貧血の方
  5. 病気をお持ちの方
 

最後に

私は整体師として10年経ちますが、病気をお持ちの方や、更年期障害で苦しまれる方、若くして他界された方などに言えることは「栄養」に対して充分に向き合えている方が非常に少ないということです。そういう私自身も「栄養」に対して不真面目でしたので36歳の時に脳血管が切れる手前まで行きました。その時に栄養療法(オーソモレキュラー)に出会い体調が全快しました。それ以降「栄養」の重要さに気づき気をつけてはおります。
 
病気の扉が開いて1歩踏み入れたら後には戻れないこともございます。例えば糖尿病、脳梗塞、子宮全摘手術、ガンなど。
 
私自身もそうなのですが、フラダンスや音楽などの趣味や学校の勉強などは先生から習うのですが、かたや、

「栄養となると圧倒的に自己流の方が多い」

状態で、栄養の話をすると疎まれてしまうのですが、35歳を過ぎた方は「健康」特に「栄養」に対して1度栄養医学の専門医から直接指導をいただいて向き合っていただければと思います。
 
以上

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