沖縄で痛みがないのに改善効果が高いと評判の骨盤矯正です

なかのまち整体


ドケンルバン症候群(狭窄性腱鞘炎)の改善例

沖縄市の30代女性Aさん(仮名)は、8カ月間左手首の腱鞘炎(ドケルバン症候群)である可動域以上動かすと痛みがでて、生活に支障がありました。

Aさんは8カ月間、腱鞘炎とそれ以外の症状もあったので、しばらく仕事量を減らしている状態でした。病院で、ドケルバン症候群(狭窄性腱鞘炎)と診断されたとのこと。ドケルバン症候群とは、手首の親指の付け根付近の腱に生じる腱鞘炎で、Aさんの場合は、左手首を手のひら方向と、小指側(尺骨)方向に倒すと親指の腱に痛みがでました。

Aさんは8カ月間も腱鞘炎が続いていましたので、手首の炎症の原因は、骨のゆがみの影響が考えられました。



手の関節.gif

初回にAさんのお身体全体のゆがみを確認すると、座った状態で骨盤の左右の高さが違い、それによって、背骨が「く」の字にゆがんでいました。

また、手の骨である橈骨(上図ご参照ください。)にゆがみが確認されました。初回は橈骨と背骨が真っ直ぐになるように、器械でじんわりと無痛で、正常位置に調整しました。1週間後(2回目)にいらした時は手首が曲げやすくなっているとのこと。調整は頚椎、肋骨上部・下部、橈骨をしました。

それから、週1で2回ほど同じように調整をしたところ、Aさんから腱鞘炎が改善されたとのことでしたので、お客様の声をいただきました。Aさんの8カ月続いた腱鞘炎(ドケルバン症候群)は、橈骨とお身体のゆがみを整えることで改善されました。おそらく、お身体のバランスの崩れが、左手首に負担がかかっていたと考えられます。手首の可動域が大幅にアップできたので良かったです。

また、Aさんはそれ以外の頭痛などの症状も改善されたとご報告をいただいております。当院では、お身体全体の骨の歪みをじんわりと器械で無痛で調整します。病院や整骨院などでなかなか改善されないような症状が改善されることがございます。お悩みの症状は骨のゆがみと関係あるかもしれません。

なかのまち整体 天野正護

 


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