沖縄で痛みがないのに改善効果が高いと評判の骨盤矯正です

なかのまち整体


座布団を取ろうとして腰痛と股関節痛になった方の症例です。

うるま市在住の30代女性S.Mさんの2カ月間続く腰痛・股関節痛に関する症例です。

約2ヵ月前に、S.Mさんは座布団を取ろうとしてしゃがんだら、腰が「ギグッ!」となりました。2カ月間治らないので、当院にお越し下さいました。S.Mさんはデスクワークが主で、週末に近づくと腰と股関節の重さを感じていました。ご自身で腰痛と股関節痛を改善させるために、休みの日にストレッチや運動をしていました。週初めは効果がありましたが、週末に近づくと、腰と股関節に重さが出るという状態でした。
骨格図,腰痛.股関節痛2015.10.gif

上の骨格図の赤丸の部分がS.Mさんの主訴でした。この部位のゆがみを骨盤矯正と骨格調整し、週1計3回で症状がほぼ無くなりました。そして、S.Mさんからお客様の声をいただきました。

当院では6回を目安にして、お客様の調整をさせていただいております。比較的改善が早い方の特徴は、

1)症状が出て間もない。

2)年齢が若い。

3)適度に運動をしている。


などです。S.Mさんは全てに当てはまっていました。S.Mさんとは逆に比較的改善が遅い方は

4)症状が出て何年・何十年経っている。

5)高齢である。

6)ほとんど運動しない。


になります。

4)症状が出て何年・何十年経っている。ですが、これは、痛みが出ている箇所をかばって生活していると、他もゆがんでしまう、または、骨そのものが変形してしまうからなのです。症状が出たら、放置せずに早めに骨盤矯正や骨格矯正をすることをおすすめいたします。

5)高齢である。ですが、これは高齢になるほど、身体の細胞の修復力が衰えてしまうからです。女性の方は更年期前後からは症状の改善に時間が掛かることがあります。更年期前後はホルモンバランスが崩れて不調になりやすく、また、カルシウムトラブルなどの問題もでてきます。人によっては痛みの感じ方が通常の何倍にもなる方がいらっしゃいます。

更年期以降は骨粗しょう症や、肥満の問題も重なってきます。特に50代以降の女性は日頃のケアをおすすめいたします。

6)ほとんど運動しない。
運動をすることで、血流が良くなること。歩いたり走ったりする時に足の裏の踵(かかと)が刺激・振動を受けると体内に電流が発生し、骨芽細胞が活性化して骨密度に良い影響を与えます。運動をほとんどしないということは先述したことと逆になります。血流が滞り、骨粗しょう症の原因にもつながります。

お身体に不具合が出た場合は早めの対処が必要で、未病を防ぐには日ごろからバランスの良い栄養と、適度な運動を心がけて下さい。今回のS.Mさんは早めにケアされた好例でした。

S.Mさんの症状が改善されてうれしく思います。

なかのまち整体 天野正護


 




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