沖縄で痛みがないのに改善効果が高いと評判の骨盤矯正です

なかのまち整体


分子整合栄養医学とは

分子整合栄養医学についてのコンテンツとなります。
 
 

分子生物学から始まった

DNA.png
1950年代、アメリカで「分子生物学」という学問が誕生しました。これは、遺伝子(DNA)の発見を基にして生まれた学問で、医師ではなく科学者によって解明されました。分子生物学の考え方は、「人間の身体は約60兆個もの細胞が集まって共同生活を営んでいる。」と捉えます。マクロの宇宙に対して、人間の身体は「ミクロの宇宙」である。
 

生みの親 

lp.jpg

ライナス・ポーリング博士(1901年-1994年)
1901年 アメリカ生まれ、
1925年カリフォルニア工科大学大学院で博士号を取得されました。
1954年 ノーベル化学賞受賞
1963年 ノーベル平和賞受賞
 
ライナス・ポーリング博士は量子力学を化学に応用しました。彼は「分子生物学の父」と称されております。また、「分子整合栄養医学の父」でもあります。
 

分子整合栄養医学とは

分子生物学を基礎にした栄養学が分子整合栄養医学で、「分子整合(orthomolecular オーソモレキュラー)」とはポーリング博士の造語で、「生体内にあるべき分子(molecule モレキュラー)を整え合わせる(ortho オーソ)」という意味です。
 
「分子の乱れ(栄養欠損)を栄養素の補給で正常な状態に整え合わせて(整合)、細胞の働きを本来の正常な状態に戻して病態を改善する」のが分子整合栄養医学です。
 
1950年代に分子生物学が誕生し、それ以前の栄養学は「古典的栄養学」と呼ばれるようになりました。
 

栄養療法とは

栄養療法(オーソモレキュラー)とは、体内の足りない分子(栄養素)を充分量摂って病気の改善や健康増進させる療法です。詳細は「栄養療法(オーソモレキュラー)について」をご覧ください。
 

所要量と至適量の違い

栄養療法(オーソモレキュラー)で症状を改善できるかどうかは栄養素の摂取量で変わり、不足している栄養素の量が補われて初めて効果が現れます。症状が改善できる最低量を「至適量」といい、至適量以下の場合はほとんど効果はでません。栄養療法(オーソモレキュラー)で改善効果が早く出る人と出ない人との違いは、不足の栄養素を至適量摂取できているかどうかです。
 
これに対して、「所要量」があり、これは最低限の基準値であって、その量を摂れば症状が改善できるというものではありません。市販のサプリメントや保険適用のビタミン剤も「所要量」を元に決めています。ですから、栄養欠損で症状を発症している方には所要量では足りません。栄養療法は、個々人の栄養欠損の程度に応じて摂取する栄養素の種類と量を決めますので、摂取していただく栄養素の種類と量には個人差がでてきます。
 

なぜ 血液検査をするのか?

血液検査.png解析.jpg
前述したように個々人の必要な栄養素の種類と量には差があります。ですから、現在の身体の状態を知るために血液検査を行います。また、栄養療法(オーソモレキュラー)の開始後に効果が現れているのかの確認のためにも、血液検査は必要です。分子整合栄養医学専門の血液検査は提携医療機関に行って採決し、血液検査の分析は専門医師が行います。
 

なかのまち整体のご案内

住      所:
〒904-0031沖縄県沖縄市上地1-16-19-1F
アクセス:
中の町バス停より徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
098-989-8938
受付時間:
【平日】
9:30~21:00(最終受付)
【土日】
9:00~21:00(最終受付)
定休日:
旧盆、年末年始


友だち追加

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ