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ビタミンCについて

ビタミンCはまだまだ謎が多い栄養素と言われています。多くの動物は体内でビタミンCを合成することはできるが、人間はできません。このビタミンCは以前は摂取してもすぐ体外に排出されると言われていましたが、最近では、体内に蓄積されるといことがわかっています。
レモン.JPG

下記に該当するのが多い方は、ビタミンCが不足している可能性があります。
  • 感染症にかかりやすい
  • 野菜や果物を毎日は食べない
  • タバコを吸う
  • アルコールを毎日飲む
  • 激しい運動を行っている
  • 不規則な生活を送っている
  • ストレスを感じている
  • 疲れが溜まっている
  • 妊娠中、授乳中である
  • 最近怪我・火傷をした
  • 紫外線をよく浴びる
  • しみ・しわが出てきた
  • 人工透析を受けている
  • ピロリ菌に感染している
  • LDLコレステロール値が高い
  • HDLコレステロール値が低い
  • 白内障が気になる
  • 糖尿病が気になる

 

ビタミンCの期待できる効果

  • 動脈硬化の予防・改善
  • ガンの予防・改善
  • 糖尿病の発生予防、合併症の予防
  • 皮膚のハリを保つ
  • 脳の活性化
  • 慢性疲労、肥満などの改善
  • コレステロール、胆石の抑制
  • しみの改善
  • アレルギー抑制作用
  • ガン・ウィルス細胞増殖抑制
  • 感染症予防・改善効果

 

ビタミンCの必要量

女性疑問.gif
日本人の食事摂取基準(2010年版) 60kgで100mg(授乳婦150mg)となっています。
※別の見解では、500~10,000mgが必要量といっています。

タバコ.gif
タバコ1本でビタミンCを25mg失います。

 

ビタミンCの蓄積

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ビタミンCは副腎、下垂体、水晶体、白血球、胃液中に多く蓄積されます。

ビタミンC濃度.gif

コラーゲンの合成とビタミンC

コラーゲンの合成.gif
血管・粘膜・皮膚・骨の材料になるコラーゲン。摂取したビタミンCの1/3はこのコラーゲンの合成に使われます。

ビタミンC欠乏ではコラーゲン合成が阻害され、創傷治癒の遅延や血管脆弱が起きてきます。(壊血病)
成長期の児童は、ビタミンCの投与で有意な身長の伸びが得られていることが報告されています。

 

美容への応用

しみそばかすi.png
ビタミンCはアミノ酸の一種であるチロシンが、しみ・そばかすの元になるメラニンが産生されることを抑制します。
日焼けの予防・改善をします。(濃色メラニンの淡色メラニンへの還元)
コラーゲンの合成を助け、分解を抑制(しわの予防・改善)します。

 

脂肪をエネルギーに変換する。

カルニチン.gif

カルニチンは脂肪をエネルギーに変換するのに必要な成分で、そのカルニチンを体内で合成するのに、ビタミンCが必要です。(鉄、ビタミンB6、ナイアシンも必要)カルニチンが足りないと、脂肪酸が体脂肪として溜まり、運動しても痩せにくくなります。

 

胆汁酸の合成

ビタミンC欠乏では、胆嚢で胆汁酸合成が抑制されて高コレステロール血症になります。

 

免疫増強作用

免疫力.png
体内のウィルスを不活性化させるインターフェロンの生成を促進します。

※インターフェロンとは体内で病原体(特にウイルス)や腫瘍細胞などの異物の侵入に反応して細胞が分泌するタンパク質のこと。ウイルス増殖の阻止や細胞増殖の抑制、免疫系および炎症の調節などの働きをします。

 

脳とビタミンC

脳.png
脳内の恒常性の維持(ホメオスタシス)の働きをします。

 

眼とビタミンC

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水晶体・角膜・眼房水中に高濃度に含まれていて、光刺激から生体を保護します(白内障・緑内障の予防)。
※グルタチオン(GSH)との同時摂取が望ましい

 

動脈硬化の予防

血液サラサラ.png
LDLの酸化を抑制し、HDLコレステロールを上昇させる。
血漿中の活性酸素を消去する。
酸化されたビタミンEを再生する。
NOの作用を増強させる。
 

ビタミンCの生理作用

抗酸化作用
ビタミンCによって再生される抗酸化物質には、ビタミンEのほか、尿酸、グルタチオン、βーカロチンが知られています。

尿酸のリサイクルにもビタミンCは関与しています。尿酸はガン、異物などの免疫系に働きがあり、尿酸(UA)が3.8mg/dL以下は良くありません。低い時はビタミンA・C・Eなどの摂取が必要。またタンパク質を摂ることでUAは上がってきます。

 

ガンの予防とビタミンC

ガンの発症率とビタミンC摂取量には逆相関があります。
ビタミンCは、正常細胞には害を与えることなく、選択的にガン細胞を攻撃します。
口腔、食道、胃、大腸等消化器ガンと肺ガンの予防に有力。消化管や肺は多くの外来異物に接する場であり、活性酸素攻撃を受けます。


ピロリ菌とビタミンC

胃液中アスコルビン酸濃度.gif
上の左図Aは、ピロリ菌に感染している場合(Hp陽性)と、感染していない場合(Hp陰性)での胃液中アスコルビン酸(ビタミンC)濃度を比較しています。ピロリ菌に感染していると、胃液中アスコルビン酸濃度が、感染していない人よりも低い値を示すことが解ります。

右図Bは、ピロリ菌除菌前後の胃液中アスコルビン酸濃度の違いを比較しています。こちらは除菌後にアスコルビン酸の値が上がることが解ります。

前述の通り、ピロリ菌に感染していると、体内のビタミンC量が下がることが解ります。


ビタミンC必要量に影響する要因

  • ストレス
  • 非生体物質の摂取
  • アルコール
  • 妊娠および授乳
  • 加齢


ビタミンCの腸管吸収

摂取量(mg) 吸収量(mg) 吸収率(%)
100 80~90 80~90
1,000 749 74.9
2,000 879±83 44.0±4.1
3,000 1,122±34 39.1±2.4
4,000 1,122±34 27.5±0.9
ビタミンCを多く摂取するほど吸収率は下がります。ビタミンCの必要量は個体差があります。疾患予防のためには体内のビタミンCを高濃度に維持することが重要です。

 

ビタミンCを多く含む食品

赤ピーマン(mg) 170
菜の花 130
ブロッコリー 120
かぶの葉 82
カリフラワー 81
にがうり 76
レモン 100
70
キウイ 69
イチゴ 62
ネーブルオレンジ 60
グレープフルーツ 36
じゃがいも 35
さつまいも 29
以上








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