沖縄で痛みがないのに改善効果が高いと評判の骨盤矯正です

なかのまち整体


栄養療法について

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婦人科系の症状でお悩みの方へおすすめです。
 
 

本当の意味での根本療法とは?

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当院では、あなたのような原因不明の痛みや不調でお悩みの方を整体で改善させること、つまり、【身体のゆがみ】を改善させることを基本としています。これを巷では【根本療法】と呼んでいますが、当院も同様に呼んでおります。

この根本療法ですが、男性の場合はこれでお悩みが改善されるケースが多いのですが、女性の場合は、もっと根本的なことから改善させる必要がある方がいらっしゃいます。それは、【身体を作る源】、すなわち、栄養素の面から根本的に身体を改善させる必要がある方です。
 
そこで、当院では分子整合栄養医学の栄養療法を取り入れて、身体の内側から変えることを行っております。詳細を後述しますのでご覧ください。
 

院長ご挨拶

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栄養療法のページにお越し下さりありがとうございます。なかのまち整体院長の天野正護です。栄養療法についてご覧になる前に、整体院である当院がなぜ栄養療法を行っているのか?についてお話させていただきます。
 
すぐに栄養療法をお知りになりたい方はこの院長ご挨拶を飛ばしていただいて、次の
 
女性の体質が大きく変化する3つの時期
 
からお読みください。
 
私が分子整合栄養医学の栄養療法に出会ったのは、開業して半年の頃でした。開業当初は、なかのまち整体は近所ではまだ知られていない状況でしたので、毎日、一軒一軒にチラシ配りをしておりました。真夏の炎天下の中、1日2回チラシ配りのときもありました。そんなある日、院内でホームページのブログを更新しているとき、身体全体が虫に刺されたようにはれ上がってきたのです。その時の実際の写真です。

蕁麻疹1.JPG蕁麻疹2.JPG
 
気になり、その日のうちに皮膚科を受診したら、ジンマシンとのことでした。抗生物質を処方していただき、帰院後すぐに抗生物質を飲んだところ、みるみるうちにジンマシンが嘘のように落ち着きました。それからは、何もなかったかのように普段通り生活していたのですが、身体に異変が起き始めました。それは、3週間で3回風邪を引き熱が出たのです。おまけに鼻血が出やすくなり、しかも、以前とは違い鼻血がなかなか止まらないのです。
 
「おかしなことになっている!」 
 
と思い、急いで大きな病院の内科を受診しました。そこで血液検査を受け、担当医から結果を伺うと、
 
「熱はそれほどでもないけど、肝臓の数値が上がっていますが、何か思い当たることはありませんか?」
 
とのことでした。思い当たると言えば毎日のように飲んでいるビールでしたので、数日後、肝炎検査をしました。すると、
 
「B型、C型肝炎ではないみたいですが、以前より肝機能の数値が悪くなっています。思い当たることはありませんか?」
 
となりました。肝炎検査までの数日間、ビールを含むアルコールを飲んでいなかったので、特に思い当たることが有りませんでした。
 
「経過観察ということで、1か月後にまたいらしてください。」
 
と終わりました。帰宅後、妻にその報告をしたところ、妻の家族がお世話になっている分子整合栄養医学の栄養士さんが「血液検査に詳しいから」とのことで、その足で、血液検査のデータを持って行くと、
 
「大変なことになっている数値ね! でも、このデータでは不十分だから、明日、急いで〇〇で詳しい血液検査を受けてきなさい。」
 
となりました。このようなきっかけで分子整合栄養医学の栄養療法と出会ったのです。その後、この分子整合栄養医学の専門医の所見は、「ジンマシンの時に処方された抗生物質で薬物性肝炎になっている」とのことでした。そして、食事の摂り方のアドバイスと、必要な栄養素のサプリメントを購入し、栄養療法がスタートしました。
 
それから、まじめに栄養療法を続け、気が付くと朝の目覚めが以前とは明らかに違い、すこぶる調子が良くなっているのがわかりました。そんなこんなで1ヵ月後。再度、病院で検査を受けました。すると、担当医が
 
「肝臓の数値も、他の数値もすべて正常値になっています! 完璧です。」
 
と言われました。私は
 
「お世話になっている栄養療法の医師の方は『薬物性肝炎が原因』といっていました。」
 
と伝えたところ、担当医は、
 
「原因不明ですけどね。」
 
とあっさり言われて終わりました。現代医学は原因不明と診断されることがしばしばありますが、私の場合も同様でした。しかし、分子整合栄養医学では「薬物性肝炎」と診断されました。話は少し脱線しますが、私は分子整合栄養医学を学ぶにつれ分かったことがありました。それは、
 
現代医学には栄養学がない
 
ということです。なぜ わかったか? ですが、それは分子整合栄養医学の3日間の合宿講座に参加した時のこと。そこにいらしたある医師が代表のスピーチをされました。
 
「この講義の内容は目から鱗の話ばかりですよ! なぜなら、私たち医師は栄養学を学ぶ科目がなかったから。現代医学では解らないことが、分子や細胞レベルの栄養素の面では解る。これはすごいことですよ!
 
この分子整合栄養医学は、医者だろうが看護師だろうがどのような職業の方だろうがスタートラインは一緒です! このような分子整合栄養医学の基礎を作って下さった先人に感謝して、みなさんも一緒に学んで社会に貢献しましょう!」
 
ということがあったからです。
 
話を元に戻すと、今思えば自分の場合、真夏の炎天下に1日2回のチラシ配りで大量に汗を流したことで、体内のミネラルが枯渇したことと、夜、水分補給がビールになっていたことで肝臓に負担をかけてしまったこと。この二つがきっかけで、ジンマシンがでて、その後の抗生物質が肝炎の引き金になったとわかりました。このような分子整合栄養医学では解ることが、現代医学では原因不明となるのです。
 
これがきっかけとなり、日々健康を追求する整体師として、
 
「今までいらした患者様の、身体にゆがみが無いのに症状がある人の原因がこれならわかるし、改善できる!」
 
と強く思うようになり、分子整合栄養医学を学び始めました。そして、その後もお世話になっている栄養士の方や、妻の勧めもあり、また、私自身も身体の内側、つまり分子レベルでの栄養素の重要性が解ったため、周りのお力添えの元、当院に導入することができました。
 
私のように栄養面から改善が必要な方、どこにいっても何をやっても良くならないという、特に女性の方に栄養療法を強くおすすめします。それでは、長文になりましたが、これ以降の記事をお読みになり、栄養療法についてご確認いただければ幸いです。
 
一人でも多くの方が長年のお悩みから解放され、幸せな人生が送れますよう感謝の気持ちと心を込めて。
 

女性の体質が大きく変化する3つの時期

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それは、思春期・産後・更年期。この3つの時期に女性の体質は大きく変化します。この時期をご経験された方なら納得のことと思いますが、この時期に現れる痛みや症状は、栄養素の面が大きく関わっています。まずは、3つの時期の代表的な症状を下記します。
 
3つの時期の代表的な症状

時期 状況と症状
思春期 月経が始まり、体調や精神面が変化。生理痛冷え性、頭痛、肩こり、腰痛など。
産後
妊娠中はつわり、貧血、高血圧、糖尿病などの症状。産後は頭痛、肩こり、腰痛、恥骨痛、膝痛、場合によっては甲状腺の症状、めまい、動悸、息切れ、手足のしびれ、パニック症など。
更年期
 
女性ホルモンのバランスの乱れから来る痛みやしびれ。甲状腺の症状、五十肩、腰痛、膝痛、股関節痛、ホットフラッシュ、のぼせ、ほてり、冷え性、パニック症など。
 

あなたのお悩みは整体がいいのか?それとも栄養療法がいいのか?

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あなたのお悩みの場合はどちらの方法がいいのか? ということで、まずは、整体での一般的な適応症状を見てみましょう。
 
  • 頭痛
  • 首の痛み
  • 肩こり
  • 五十肩
  • 背中の痛み
  • 腰痛
  • 生理痛
  • 恥骨痛
  • 坐骨神経痛
  • 股関節痛
  • 膝痛
  • 更年期の症状
  • その他
 
上記のような症状です。栄養療法がおすすめの方の場合は上記の症状に追加で、
 
  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 動悸
  • 息切れ
  • 手足のしびれ
  • 冷え性
  • パニック障害
  • うつ病
  • 甲状腺の症状
  • 更年期障害
  • ホットフラッシュ
  • 子宮筋腫などの婦人科系の症状
 
このような症状もある方です。お薬を服用されている方も栄養素不足になっている場合がありますので、栄養療法がおすすめです。また、両方がおすすめの方もいます.
 
肥満から来る生活習慣病の場合は、当院の耳つぼダイエットがおすすめです。詳細な文章は未作成(2017.06.21時点)ですので、ご興味のある方は、お手数ですが、当院までお問い合わせください。
 

なぜ 女性にこのような症状が多いのか? 2つの理由

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理由1 貧血と冷え性

 
初潮を迎えるとともに常に抱える問題が月経による貧血で、これが理由の1つ目です。なぜなら、鉄分は月経時に約30mg失われ、その量は牛レバー約700gに相当。ですから、女性は鉄分の補給を常に考えた食事を心がけなければなりません。無理な自己流ダイエットや、偏食をすると体調不良になるケースが男性よりも女性に圧倒的に多いのは鉄分不足になりやすいからなのです。
 
また、鉄分不足は冷え性を呼びます。なぜなら、体内の温度を上げるための燃焼に使う酸素。この酸素を体中に運ぶ役目は鉄分がしますので、鉄分不足は酸素不足になり、冷え性につながるからです。
 
冷え性は婦人科系の症状や、ガンの元でもあります。ガンは低体温で酸欠のところを好みます。ですから、日ごろから冷え性の改善、貧血の改善が健康の土台となります。女性の思春期から更年期までの症状の根本原因は鉄不足といっても過言ではありません。
 

理由2 女性は自分の体調を後回しにしてしまう。

 
2つ目の理由は女性の性質上、自分の体調より子供や家族の体調を優先する傾向があるということです。特に子育て中の方や介護者に多いです。母親になられた方ならわかると思いますが、母親は24時間365日家事と育児、場合によっては介護などに追われ忙しく自分の事まで手が回らない状態です。自分の食事は偏食や間食で済ませ、気が付くと栄養素不足からくる症状がでている状態になります。
 

当院にご来院になる方の栄養素不足5つのタイプ

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5つのタイプは
  1. 鉄欠乏タイプ
  2. 低血糖タイプ
  3. タンパク質欠乏タイプ
  4. 亜鉛欠乏タイプ
  5. ビタミンB群欠乏タイプ
 
です。女性は ①鉄欠乏タイプが多いので後述します。更年期障害でお悩みの方はこのページの一番最後にリンクがありますので、ご興味のある方はご覧ください。
 

鉄欠乏タイプ 冷え性以外の大きな問題とは?

 
現代栄養学での5大栄養素は
  1. タンパク質、
  2. 炭水化物、
  3. 脂質、
  4. ビタミン類、
  5. ミネラル類
 
と言われていますが、分子栄養学レベルで見たとき、特に重要な栄養素は
 
  1. 鉄分
  2. タンパク質(アミノ酸)
  3. ビタミンC
 
この3つです。この3つは主に、皮膚、粘膜、軟骨の主成分となり、骨は軟骨から作られます。よって、鉄分不足=軟骨形成不全=骨形成不全となりますから、鉄分不足は骨格そのものが弱くなります。建物で例えると、基礎が鉄筋か? 竹か?ということです。
 
鉄分不足は骨格そのものが不安定になり、ゆがみやすい状態です。整体の観点からも、ゆがみにくい骨格が理想です。ですから、

鉄分という栄養素は、栄養療法の面からも、整体の面からも、女性にとって非常に重要な栄養素と言えます。
 

鉄分はイライラや集中力、情緒不安定など精神面にも深く関わっています。

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鉄分はまた、脳内神経伝達物質の合成にも深く関わっていると、最近の研究ではわかっており、鉄分不足はホルモンバランスの乱れ、情緒不安定、集中力などの精神面に大きく影響します。ですから、うつ病やパニック症などの精神病とも深く関係があります。下図は、脳内の神経伝達物質の合成過程になります。合成時に鉄分が必要になるのが解ります。

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「私は貧血と言われたことないけど?」というあなたの場合でも

 
一般の健康診断の貧血検査は、ヘモグロビンの数値で確認します。このヘモグロビンの数値が正常であれば大丈夫かと言うと、そうではありません。実はヘモグロビンが正常値でも貧血の方がいらっしゃいます。
 
なぜかというと、本当は貧血でも身体が脱水の状態では、ヘモグロビンの濃度が濃くなるので、ヘモグロビン検査では正常値となり「貧血ではない」となりますから正確には測れません。正確に貧血かどうかを測るには、肝臓に多く蓄えられているフェリチンと呼ばれる貯蔵鉄を調べる必要があります。
 
このフェリチンを調べてみたら、実は貧血だったという方がいらっしゃいます。ですので、ヘモグロビン検査では「貧血ではない」と言われたけど、貧血のような症状、
 
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 立ちくらみ
  • めまい
  • 動悸
  • 息切れ
  • 冷え性
 
上記のような症状があるならば、フェリチンを調べてみるのもあなたのお悩みの改善のきっかけになるかもしれません。それでは、次は、実際に当院にご来院いただいた鉄欠乏の方の症例を2つご紹介させていただきます。
 

症例1)産後は毎日頭痛に悩まされていた21歳Aさん(仮名)のケース。

 
Aさんは20歳で一人目を出産され、産後10ヵ月の時に当院に整体を受けにいらっしゃいました。
 
お悩みの症状
 
  • 高校2年のころからある頭痛。産後は毎日。
  • 肩こり
  • 猫背
  • 骨盤の開き
 
事故歴

3年前に車の横転事故。助手席に乗っていた。車は廃車。
 
Aさんは高校生の頃から寝起きの頭痛があり産後は毎日。寝起きの頭痛の場合は、嚙み合わせや、枕が合わない・背骨などの【身体のゆがみ】から来ることが多いので、整体で改善されることが多いです。実際、Aさんは交通事故の影響と、夜寝るときは自分の腕を枕にしていたことで首と背骨がゆがんでおりましたので、数回の整体で、寝起きの頭痛は改善されました。
 
しかし、週1回の整体を進めていくとAさんには2種類の頭痛があることに気付きました。それは、寝起きの頭痛と、もう1つは夕方から出てくる頭痛でした。
 
夕方から発症する頭痛についてAさんに詳しくヒアリングすると、原因が鉄欠乏性貧血であるとわかりました。
 
当院には、前述の栄養素不足のタイプ別チェック項目があり、Aさんは鉄欠乏タイプに当てはまっていました。Aさんの鉄欠乏になった大きな原因の1つが高校生の頃の偏食でした。
 
Aさんは高校生の頃、バイトを3つ掛け持ちしていました。バイトから次のバイトへ移動する途中に夕食をお菓子などで済ませるという生活でした。この頃から頭痛が出るようになっていたそうで、高校生のころには既に貧血になっていたのです。ですから、
 
Aさんは妊娠初期から出産するまでの約10カ月間つわりが続きました。
 
Aさんはその後、栄養療法で貧血の改善を行い、夕方からの頭痛が改善されました。Aさんの場合は、寝起きの頭痛・肩こり・猫背・骨盤の開きは整体で改善され、夕方からの頭痛は栄養療法で改善されたケースでした。
 
 

症例2)二人目出産後、パニック症と診断された33歳女性Bさんのケース

 
33歳女性Bさんの二人目出産後のパニック症の症例です。
 
ある日、Bさんから1通のメールが届きました。
 
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はじめまして。2人目妊娠中にパニック症状を発症して、もう少しで3年目になります。症状としては、偏頭痛 めまい 不安感 吐き気 軽い動機 手の痺れ などがあります。骨の歪みが原因な事が多いときき1年ほど前から、〇〇に通っていますが、今ひとつ調子がよくなりません(通う前よりは改善されてはいます)
 
色々ネットなどで調べても、自律神経が乱れている、ストレスなど、なかなか自分で治すのは難しそうな事ばかりしか検索でヒットしないので、他にも何か治療法がないかと探していたら同僚から、なかのまち整体でも骨の歪みを治しているときき、ご相談しているしだいです。
 
大人でも頭の骨の歪みをみてもらえるのでしょうか?お忙しい中、申し訳ないのですが、返信お待ちしています。
 
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B様お問合せありがとうございます。妊娠中からパニック症とのことで、お辛いことと思います。1年ほど〇〇をお受けになられても改善が今一つとのことですが、調整箇所は全身をされてますでしょうか?また、今まで甲状腺のトラブルや貧血などはありませんでしたか?
 
年齢はおいくつですか? 

身長・体重は? 

お薬の服用は? 

食事の内容は?(糖質に偏ってませんか?)

ご回答いただければ幸いです。 P.S 当院では大人でも頭の骨の歪みは整えております。
 
なかのまち整体 天野正護

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こんばんは返信ありがとうございます。
 
年齢 33

身長146㎝

体重46〜47キロをいったりきたり

薬の服用 半夏厚朴湯・かんばくたいそうとう 市販薬ではイブ(頭痛や生理痛の時)
 
食事はダイエット中なので、あまり糖質は摂らないようにしています。後は食後1時間ぐらいするとめまいがする時があるので、ゆっくり食事する事を心がけています。
 
めまいがヒドく耳鼻科を受診しましたが、特に三半規管に問題はないとの事でした。貧血はありませんが、血を貯蔵するフェリチンという値が一般成人者で70はほしいところ5、8しかないといわれたので、鉄のサプリメントを服用しています。
 
パニックの薬は飲んでも治るわけではないし、飲んでも効いたり効かなかったりと気休めにしかならないので、飲むのをやめました。〇〇は全身ではなく頭のみの施術です、今現在は2週間に1度のペースで通っています。甲状腺の血液検査をしましたが、特に異常はないとの検査結果でした。

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フェリチンが5~8なので、鉄欠乏性貧血になります。Bさまはつわりがキツくて病院にいったら、鉄剤処方されて、鉄剤あわず、吐き気をもよおし、めまいもでたから精神科にいったら、パニック症と診断されたかんじではありませんか?風邪引きやすくなっていませんか?
 
Bさまはズバリ〇〇ではなくて、栄養療法でかいぜんします。逆に、〇〇ではなかなか改善しない症状です。Bさまのお悩みは当院の栄養療法で確実にかいぜんいたします。
 
血液データを元にした栄養療法を2~3か月真面目に取り組めば大丈夫です。ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
p.s ダイエットは骨量、筋肉量を減らさないようにしてください。

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おはようございます。
 
産後体力が戻らず、疲れやすくなりました。慢性疲労といった感じでしょうか。その頃から、パニックのような症状もさらにひどくなり、産婦人科に紹介してもらった心療内科を受診したところ、パニック障害と倫理的な閉所恐怖症との事でした。
 
月経後の体調が1ヶ月の内で一番悪く、1週間ほど、めまい吐き気 不安感 お腹を下しやすくなるなどの症状があるため、1年ほど前から漢方クリニックに通い、そこで初めてフェリチンの値をみてもらったところ、値が低いとの診断結果をいただきました。元は便秘がちなところもあるので、鉄剤よりはサプリメントのほうがいいかもしれないという事で、サプリメントを飲んでいます。
 
また昔から、数字など細かい書類チェックで左右を交互にみていると車酔い?のような気持ち悪い症状になる事があります。昔からなのでみんなそうだと思っていたら、そうではないらしく、酔いやすい体質なのかなと。
 
栄養療法で改善するなら是非取り組んでみたいです。骨量は元々低いほうなので、気をつけます。子どもは2人いて両方とも帝王切開なので、筋肉は付きづらくなりました。
 
後は、栄養療法で改善するのかどうかわからない症状ですが、お腹が痛くなると、めまい吐き気 不安感 手の痺れなどが起きやすく、排泄後もその症状が1時間〜2時間ほど続くときがあります。(これは今度、消化器内科に受診しようかと思っています)自覚症状としてはこのぐらいでしょうか
 
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ここまで、
 
Bさんとはこのようなメールのやり取りから始まりました。Bさんはご自身が貧血ではないと思われていましたが、フェリチンの数値を見て鉄欠乏性貧血とわかりました。現在の一般的な医療機関では残念なことに、フェリチン低値が貧血であるとは認識されていません。
 
ですから、Bさんのように貧血が原因で症状が出ていることが見過ごされてしまい、精神科でパニック症と診断されることになります。Bさんの場合は、お薬の効果が無いとご自身で判断されて止められたので良かったですが、人によってはそのまま薬漬けになるということもございます。
 
お薬のメリットは症状に効果があるということですが、反対に、デメリットは副作用です。
 
Bさんのような症状は分子整合栄養医学の観点では鉄欠乏タイプに当てはまります。消化器系が弱いのも鉄不足から来る胃腸の粘膜の問題が原因の1つです。
 
Bさんは鉄サプリメントを服用されていましたが、医療用の鉄剤や鉄サプリメントには種類や含有量に違いがあり、それによって改善効果に大きな差が出ます。詳細は後述の サプリメントについて をご覧ください。
 
現代医学では原因不明と言われる症状が、分子レベルの栄養素を見ればわかる。それが分子整合栄養医学です。
 
あなたの原因不明のお悩みは分子整合栄養医学の栄養療法解決するかもしれません。
 

栄養療法とは?

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患者様の血液検査データを元に、分子整合栄養医学協会の専門医が所見を出し、医療でも使用できるサプリメントと、食事指導で体質を改善させることを【栄養療法】と呼んでおります。
 

どれくらい続ければいいの?

 
体内の血液は約5ℓあり、5ℓすべて入れ替わるのに約90日~120日間と言われております。体質が変わるとは、この血液5ℓの質が変わるということ。よって、栄養療法の期間は血液が入れ替わる最低90日間(約3ヵ月間)をお勧めしております。
 

血液検査について

 
患者様の健康状態を正確に知るには、一般の健康診断のデータだけでは不十分で、多くの検査項目が必要です。以上の理由から、当院と提携している医療機関で自費の血液検査を受けていただきます。その後、分子整合栄養医学協会の専門医が所見を出し、食事指導とサプリメントのご提案をさせていただきます。
 
また、血液検査をする目的は
 
  • 身体の障害の程度を知る。
  • 病気の原因を推測する。
  • 病気の部位の広がりを知る。
  • 病気の時間的な経過を知る。
  • 臓器や器官の機能を測る。
  • 治療法の選択の指標になる。
  • 病気の有無
  • 栄養状態を知る。
  • 往来治療の効果及び危険を知る。
 
となります。
 

血液検査の種類

 
血液検査の項目は、基本60項目です。しかし、患者様の状態によっては、血液検査項目を追加する必要がございます。血液検査前にあらかじめご相談させていただきます。
 

サプリメントについて

 
今でも、サプリメントと聞くと効果がないと感じている方や、副作用が心配という方がおります。以前の私も初めはそうでした。そこで、サプリメントとはなにか?について、説明いたします。
 

1)サプリメントの産まれた背景

 
医療保険制度はアメリカと日本とでは異なり、アメリカの場合、病気にかかると日本と比べて高額な医療費が必要となります。そのため、日頃からの健康維持(予防医学)のため、薬よりも安価なサプリメントが幅広く普及しました。
 
今後の日本も超高齢化社会が訪れ、現在の医療保険制度では対応が追い付かず、いずれアメリカのように医療費が高額になっていくことが予想されます。そのため、今後の日本はアメリカと同様、日頃からの健康維持が重要になってきます。
 
未病を防ぐという意味で日頃から必要な栄養を摂る。摂りきれない栄養素はサプリメントで補給するという価値観が今後の日本でも主体となるでしょう。
 

2)サプリメントと薬の違い

 
薬とサプリメントは何が違うのか? それは、薬は薬事法という法律で、厚生労働省の検査で認められたものに限られ、効果や効能を言うことができます。しかし、その反面、副作用を引き起こす可能性があるので、医師の処方せんや、薬局などでないと購入できません。
 
それに比べ、サプリメントはいわゆる健康食品と呼ばれます。または、健康補助食品、栄養補助食品と呼ばれています。この健康食品に法的な定義はありません。よって、副作用はありませんが、その反面、同じような製品でも実際の効果に違いがでます。
 
価格も高価な物から安価な物まであり、安価なサプリメントはコンビニなどで簡単に購入できます。この価格の違いは、サプリメントに含まれる成分や添加物の含有量に違いがあり、私たち消費者がサプリメントに含まれる成分などをしっかり見極めて、効果のあるサプリメントを選ぶ知識が必要になります。
 
高価な物にも安価な物にも理由があります。 

「安かろう 悪かろう」
 
次は、鉄剤と鉄サプリを例にして、選ぶべき鉄サプリの見極め方についてご説明します。
 

鉄剤や鉄サプリの見極め方。2つのポイント

 

1)質の違い

鉄剤と鉄サプリは、鉄分の質に違いがあります。鉄分には大きく分けると2種類あり、鉄の周りをタンパク質でコーティングした状態のヘム鉄と、むき出しの状態の非ヘム鉄があります。
 
ヘム鉄は身体への吸収率が良く、また、胃や腸への負担がありません。反対に、非ヘム鉄は吸収率が悪く、吐き気や胃のムカムカ、お腹を下してしまう場合があります。それは、鉄分がむき出しの状態なので、胃や腸の粘膜をあらすのが原因です。
 
鉄剤のほとんど全てが非ヘム鉄になります。鉄サプリの場合は、鉄サプリと、ヘム鉄サプリの2種類あります。製品の成分表示をみればわかります。成分表示にクエン酸第一鉄、硫酸鉄、ピロリン酸鉄、ピロリン酸第二鉄と書かれているものは 非ヘム鉄サプリです。
 
見極めるポイントは、ヘム鉄サプリかどうかということです。ただし、同じヘム鉄サプリでも、実際の含有量には数十倍もの差があります。次は、その含有量の見極め方を説明します。
 

2)ヘム鉄の含有量の違い。

もう1つのポイントは、各メーカーのヘム鉄サプリの実際のヘム鉄含有量の違いです。原料として用いられる「ヘム鉄パウダー」は高価で、このヘム鉄パウダー中のヘム鉄濃度は1~2%程度と言われております。それで、薬局などに売られているヘム鉄サプリの成分表示には「パウダー量」を表記している場合があります。
 
たとえば、1粒347mg中にヘム鉄パウダーが10.00mg含まれている製品の場合。実際のヘム鉄量は、その2%である0.2mgしか含まれていません。
 
一方、分子整合栄養医学で使用しているヘム鉄サプリは、パウダー量が250mgで、その濃度が2%のもの。つまり、ヘム鉄量が5mg。
 
0.2mg 対 5mg  その差は25倍。 
 
ちなみに、分子整合栄養医学の鉄サプリは酵母(yeast)に覆われたイースト鉄も3mg入っているので、実質は5mg+3mg=8mgの吸収されやすい鉄分が含まれています。
 
0.2mg 対 8mg  その差は40倍
 
同じヘム鉄サプリでも価格に差があるのは、このように含有量に違いがあるからです。基本的には高価なサプリほど効果があると思って大丈夫だと思いますが、正しく見極めるにはそれなりの知識が必要になります。サプリメントを購入するには賢く知識を身に付けたいですね。 
 
 

栄養の吸収には個体差がある。

 
胃の状態によって消化力に個体差がでてきます。胃にピロリ菌がいると、消化力が低下します。また、栄養を吸収する小腸の内壁の状態によっても栄養吸収率に個体差がでます。
 
以上の理由から、栄養の吸収率には個体差がありますので消化器管の状態を血液検査で確認することは重要です。
 

まとめ

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  1. 本当の意味での根本療法とは栄養療法である。
  2. 女性の根本原因は栄養素不足であることがある。特に鉄分不足。
  3. 鉄分が不足すると骨そのものが上手く作られない状態になる。
  4. 鉄分はうつやパニック症などの精神病にも深く関係している。
  5. 栄養療法とは、体内の栄養素を分子レベルで改善させる療法のことである。
  6. サプリメントは法的な定義がない健康食品であり、副作用は無いが、各メーカーによって効果に違いが出てくる。そのため、サプリメントを見極める知識が必要。
  7. 体内の栄養素の吸収率には個体差がある。
 
 

最後に

分子整合栄養医学と出会って3年が経ち、生命の最小単位である細胞から学ぶことになり、この記事を書けるまでに約3年かかりました。何度も栄養療法の記事を書くことに挑戦しては失敗の繰り返しでやっと書き終えることができました。

まだまだ、分子整合栄養医学は奥が深く、今後もっと有意義な情報を提供できるよう精進してまいります。栄養療法を取り入れるに当たってお世話になった方々、最後までお読みいただいた皆様に感謝し、ご健康をお祈りいたします。最後までお読みいただきありがとうございました。
 
2017年7月吉日 なかのまち整体 天野正護
 
 
更年期障害についてはこちらです。
 
 

なかのまち整体のご案内

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